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2005.07.22 (Fri)

マエストロ広上淳一

7月10日の話ですが、読売日本交響楽団の演奏でチャイコフスキーの「悲愴」を見に行きました。たまたまですが、このとき読響を指揮していたのがマエストロ広上だったのです。

僕はクラシックをやったことがないので、指揮者という職業について詳しくは知りません。指揮者の仕事っていうのは交響曲を自分なりに解釈して、楽曲内で強調する部分を楽団に指示するってことで、いわば段取りがメインの役割なのかなと勝手に想像していました。

ところが、その考えが全く間違っていたことをこの人を見て思い知らされました。やはり指揮者は楽団の主役、本番で音を奏でるのが指揮者だったようです。

まったくもってこの人の指揮は熱すぎる。
指揮台の上を飛んだりはねたり、変幻自在に楽団を操っていきます。
本当に素晴らしいと思うのは、指揮者自身が音を発しているようにみえることです。指揮者自身がまるで巨大な楽器を奏でているように感じられるのです。

いやはや、こんなに熱いクラシックを観たのは初めてでした。
広上淳一さん、何度でも観てみたい指揮者です。
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21:44  |  音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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