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2005.06.28 (Tue)

In Tall Buildings

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 どうしても原曲が聴きたくなってジョン・ハートフォードのCDを買ってみました。するとジャケになぜか二曲だけ歌詞が載っていました(しかも手書き!)。一曲はタイトル曲で、もう一曲が例のIn Tall Buildings。

 この曲は美しい自然や人々とお別れして都会の高いビルで働くっていう歌だったんですね。いわばサラリーマン哀歌ですな。どうりでせつなくなっちゃうわけです。
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22:57  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2005.06.26 (Sun)

Antiqua!!

おしゃれな雪駄もデビュー


 さてさて、東京(正確には東京に程近い工業団地)での生活もまもなく3ヶ月が過ぎようとしておりますが、人のライブばかり見て満足しちゃっているわけではありません。

 5月から大学時代の先輩のバンドに加入させてもらって活動しております。バンドメンバーの皆さん忙しいのに(少なくとも学生時代よりは)しっかり練習しているのに尊敬の念を抱きつつ、自分としては仕事の合間に音楽をやる(音楽の合間に仕事をするのか)バランスをさぐりつつ、楽しみつつやっているというのが現状です。

 今年の夏の間にはデビューする予定ですのでお楽しみに。

 バンドのブログはコチラ⇒アンティカ/Antiqua
17:03  |  音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2005.06.15 (Wed)

Tequila!

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 去る6月11日六本木ラフォーレにて行われた「ロッキン・オブ・エイジズ」というイベントに行ってきました。稀代のマンドリニストたろう君率いるフローズンホットドックスのオープニングアクトから始まり、日本を代表するアコースティックプレイヤー5組が一堂に会するというなんとも贅沢なイベントでした。このイベントについては誰か他の人がきっと書くと思いますんでおいといて・・・(でも内田勘太郎さんを生で見れたのはホントに幸運だったなぁ。勘太郎さんのギターはごっつい黒人ブルースマンにまったくひけをとらないぐらい力強いのはもとより、ジャズでもなんでもやっちゃうから流石でした。)

 で、その早々たるメンバーのトリを飾ったのがTequila Circuitだったわけですが、みなさんよりも一足お先に新作CDを手に入れてまいりましたよ。前回のライブアルバムから実に6年ぶりの新譜。ホントに首を長~くして待ってました。
 気になる中身の話の前に、まずはジャケットから。このジャケットがまたセンスいいんですよ。表の水彩画ももちろん、ブックレットの写真とか、Shimeさん画のイラストとか、なんともウエストコーストっぽくて、みなさんの思い出が込められてる感じがします。そしてなんかほんわかとやさしい気持ちを感じるんです。
 そしてCDをかけると・・・1曲目の"Love The One You're With" 1曲目からかなりゴキゲンです。かっこいい。2曲目からはぐっと落ち着いた感じで進んでいきますが、メロディーが繊細で綺麗な曲が多いっていう印象です。特にジョン・ハートフォードの"In Tall Buildings"は聞いてるとなんか子供のころの夕暮れ時を思い出しちゃうような不思議と懐かしい曲。他にもおくさわさんがカルメン・マキさんの歌を歌ってたり、Shimeさんが遠藤ミチロウさんの歌を歌ってたりして、これもまた味わい深い。きっといろんな思い入れのある曲なんだと思います。

 前作のCDは歌詞の間違いが分かるぐらい聴きましたが、以前に比べると今回のShimeさんの歌声はつややかさやかっこよさ、せつなさに加えて、なんだかとてもやさしい感じがしました。やっぱりがんばるお父さんだからでしょうか。しかも妙にライブっぽいなと思ったらほとんど一発撮り(というか一回撮り)だそうです。ワンテイクでこの完成度の高さですから、とんでもないバンドです。

 そんな生のTequila Circuitをそのままつめこんだ最高のCD。絶対お勧めです。ぜひとも聴いてみてください。
18:10  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2005.06.09 (Thu)

It Feels Like Rain・・・・

 今年も自分的3大祭りのうちの一つ「ジャパン・ブルースカーニバル」がやってまいりました。どうしていつもこんな雨の多い季節に野外音楽堂でやるのかはよくわかりませんが、今年も去年に引き続き雨の中での開催となりました。

 僕らは千秋楽前日土曜日の日比谷野音に行ったのですが、開演直前に堰を切ったようなどしゃぶり。せっかく買ったたこ焼きもやけにみずみずしくなってしまいテンションも下がり気味。今年は失敗したかなぁと本気で思い始めたころ、ついに生きた伝説、バディ・ガイの登場です。

 結論から言うと、あんなに好き勝手に音楽をできる人を僕ははじめて見ました。御年七十うんさいのおじいさんとは思えない圧倒的なテンションの高さ。ちょっとふかわりょうみたいな芸風(決して芸人じゃないのだが、一部コント風に見える場面もあった。。。)だいたい曲終わりのブレイクで、「あー、今の曲も好きなんだけど、これもやりたいからやっちゃえ」って言って曲を始められる人がこの世界に何人いるでしょう?

 そんなこんなであっという間に、言葉や年齢の垣根なんてもんを一気に飛び越えてリスナーの心に飛び込んでくるバディさん。客席まで歩いてきて歌ったり、バンドマンと熱いコールアンドレスポンスしたり、見所は満載だったのですが、一番印象に残ったのは、「Feels Like Rain」という曲。
 心から感情を全部搾り出すかのような歌、メリハリのあるギター。あの1曲だけでも土砂降りのブルースカーニバルは大成功だったでしょう。

 そして、全く不思議なことにこの曲を歌い終わるころには雨もすっかり上がっていたのでした。バディさんほんとに現代を生きる伝説です。いつまでも元気に伝説を創ってって欲しいなぁ。
22:08  |  音楽  |  トラックバック(1)  |  コメント(1)

2005.06.09 (Thu)

@スタート地点

 どきどきの配属発表から1週間が過ぎました。
なんとか希望がかなって開発関係のお仕事ができることになりました~。会社で一番忙しい課らしいけど、、、まあ、それもよし。
 いまは毎日知恵熱出しながら研修に明け暮れているところです。自分が開発した物が市場に出回るのを夢見つつがんばりまっす。
21:11  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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