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2005.05.01
全国ツアーの思ひ出 第2回・SABさん
さてさて、長らく忘れられていたこの企画。忘れちゃった人のためにあらすじを説明しておきますと、去る3月14日から25日まで耳夢(みみむー)というバンドで怒涛の全国ツアーをやったのでした。残念ながら耳夢はメンバーが北海道と関東に半々に分裂してしまい、現在は活動休止中です。
てことで、もうツアーが終わってから1ヶ月が過ぎましたが、どうして全国ツアーなんて大それたことをやることになったか覚えてますか?最初は卒業旅行をかねて友達のうちに泊まりながら何ヶ所かライブやろっかー(うまいもんでも食いつつ)、という軽い気持ちでスタートしました。まさか後に我々ブルーグラッサーの殿堂銀座・ロッキートップで、しかも憧れのミュージシャンと演奏できることになるとは誰も思ってなかったのです。
それではいったい誰のおかげでツアーが実現したのか、最初に感謝しなきゃならない人は誰か、と言いますと、日本のブルーグラス界の親分こと、B.O.M.のサブさんです。
ブルーグラッサー御用達月刊誌「ムーンシャイナー」に若者ブルーグラス列伝としてバンド紹介文を書いてくれないか?というメールがサブさんから送られてきたのが12月のはじめごろ。うちのバンド、ブルーグラスやってないけどいいのか?という不安はありましたが、ここはまたとないチャンスとばかりにちゃっかり書きました。「全国ツアーやりたいのでどなたかお力を貸してください…」
この記事を読んで声をかけて下さったロイ企画のロイ田沢さんが東京でのライブを可能にしてくださったのでした。憧れのおっくんこと奥沢さんと共演することができたのもサブさんのおかげ。
サブさんホントにどうもありがとうございました。今度欲しいCDあったらアマゾンじゃなくてB.O.M.で買います、きっと!
BGM:Donny Hathaway 「Live」
てことで、もうツアーが終わってから1ヶ月が過ぎましたが、どうして全国ツアーなんて大それたことをやることになったか覚えてますか?最初は卒業旅行をかねて友達のうちに泊まりながら何ヶ所かライブやろっかー(うまいもんでも食いつつ)、という軽い気持ちでスタートしました。まさか後に我々ブルーグラッサーの殿堂銀座・ロッキートップで、しかも憧れのミュージシャンと演奏できることになるとは誰も思ってなかったのです。
それではいったい誰のおかげでツアーが実現したのか、最初に感謝しなきゃならない人は誰か、と言いますと、日本のブルーグラス界の親分こと、B.O.M.のサブさんです。
ブルーグラッサー御用達月刊誌「ムーンシャイナー」に若者ブルーグラス列伝としてバンド紹介文を書いてくれないか?というメールがサブさんから送られてきたのが12月のはじめごろ。うちのバンド、ブルーグラスやってないけどいいのか?という不安はありましたが、ここはまたとないチャンスとばかりにちゃっかり書きました。「全国ツアーやりたいのでどなたかお力を貸してください…」
この記事を読んで声をかけて下さったロイ企画のロイ田沢さんが東京でのライブを可能にしてくださったのでした。憧れのおっくんこと奥沢さんと共演することができたのもサブさんのおかげ。
サブさんホントにどうもありがとうございました。今度欲しいCDあったらアマゾンじゃなくてB.O.M.で買います、きっと!
BGM:Donny Hathaway 「Live」
2005.03.29
全国ツアーの思ひ出 第1回・ありがとうからはじめます
3月14日の神戸ホンキートンクから始まった「耳夢さよなら全国ツアー」は、同26日の札幌フライアーパークまでの全日程を大成功のうちに終了しました。
約2週間で6都市11箇所を回るという、いま考えるとぞっとする日程。だれがこんな予定を立てたのか・・・ すいません、多分僕です・・・
まあ、それはさておき、
結論から言ってしまえば、今回のツアーは自分にとっても、バンドにとっても最高の成長の場でありました。ツアー初日の神戸のステージ直前に感じたものすごい緊張感(久しぶりにお客さんを前に足がすくんだ・・こういうのをStage Frightというのだろう)、そして最終日にお客さんの顔をじっくり見ながら歌ったListen To The Musicまで、技術的にも、メンタル的にも、ホントに多くのことを学びました。
そんな風に僕らを成長させたのは、やさしいお客さん方、ミュージシャンを大切にしてくれる各地のマスター方、世話してくれた先輩方、そして一緒のステージに立ってくれた各地で活躍するミュージシャンの皆さんでした。皆さん本当にありがとうございました。
これから何回かに分けて、お世話になった人たちを中心に、僕らの旅の軌跡をたどってみたいと思います。ブラウザの前のみなさんも登場する(かも)よ〜。
お楽しみに!

約2週間で6都市11箇所を回るという、いま考えるとぞっとする日程。だれがこんな予定を立てたのか・・・ すいません、多分僕です・・・
まあ、それはさておき、
結論から言ってしまえば、今回のツアーは自分にとっても、バンドにとっても最高の成長の場でありました。ツアー初日の神戸のステージ直前に感じたものすごい緊張感(久しぶりにお客さんを前に足がすくんだ・・こういうのをStage Frightというのだろう)、そして最終日にお客さんの顔をじっくり見ながら歌ったListen To The Musicまで、技術的にも、メンタル的にも、ホントに多くのことを学びました。
そんな風に僕らを成長させたのは、やさしいお客さん方、ミュージシャンを大切にしてくれる各地のマスター方、世話してくれた先輩方、そして一緒のステージに立ってくれた各地で活躍するミュージシャンの皆さんでした。皆さん本当にありがとうございました。
これから何回かに分けて、お世話になった人たちを中心に、僕らの旅の軌跡をたどってみたいと思います。ブラウザの前のみなさんも登場する(かも)よ〜。
お楽しみに!

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